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化学物質

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化合物安全性研究所では化学物質または混合物を譲渡または提供する際に必要な安全データシート(SDS : Safety Data Sheet)の作成、労働安全衛生法(安衛法)対応および化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)対応の安全性試験、海外申請のためのOECDテストガイドラインに対応した眼・皮膚刺激性/腐食性試験、皮膚感作性試験、28日あるいは90日間反復経口毒性試験、Reprotox試験、簡易生殖試験および性ホルモンに関する内分泌かく乱作用の評価等を受託しております。

我が国では毒物及び劇物取締法により、人や動物が飲んだり、吸い込んだり、あるいは皮膚や粘膜に付着した際に、生理的機能に害を与えるものについては「毒物」又は「劇物」として保健衛生法の観点から規制されています。 国際敵に統一したルールでは、化学品の分類および表示に関する世界調和システム(The Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals : GHS)により化学物質の安全性に関する分類表示がなされています。 当社ではこれらの法律や規制に対応した化学物質の安全性試験を受託しております。

近年、動物愛護の観点[動物愛護の3R(Replacement:代替法の利用、Reduction:動物利用数の削減、Refinement:苦痛の軽減)]から化学物質においても動物実験代替法が取り入れられ、当社ではウシ角膜を用いる混濁度および透過性試験法 (BCOP法 : OECD TG437)、In vitro 皮膚腐食性:ヒト皮膚モデル試験※1(OECD TG431)および In vitro皮膚刺激性:再生ヒト表皮試験法(OECD TG439)を実施しております。BCOP法では病理組織学的検査を加えることによって、より詳細な角膜の変化を捉えることができます。

既に毒物、劇物指定された化学物質が含有された製品を毒物、劇物指定除外させるための試験についても受託しております。 また、食品用器具及び容器包装に関する安全性に関しては、溶出試験結果に基づいた食事中濃度区分に応じた各種安全性試験を実施しております。

 ※1:EpiDerm ™ Skin Corrosivity Testを使用

非臨床試験
毒性試験
  • 遺伝毒性試験
  • 反復投与毒性試験
  • 生殖毒性試験
  • がん原性試験

試験種類

  • 遺伝毒性試験(Ames試験/染色体異常試験/In vitro小核試験/In vivo小核試験)
  • 急性毒性試験
  • 28日間反復投与毒性試験
  • 90日間反復投与毒性試験
  • 反復投与毒性・生殖発生毒性併合試験
  • 慢性毒性試験
  • 生殖毒性試験
  • 簡易生殖発生毒性試験
  • 催奇形性試験
  • がん原性試験
  • 外注病理標本作製及び検査/翻訳(英訳、和訳)

クローズアップ

BCOP法(牛摘出角膜を用いた眼刺激性試験代替法)
BCOP
BCOP法への病理組織学的検査の導入
BCOP

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