
飼料添加物の新規指定に際して提出する資料の中に「安全性に関する事項」があります。安全性に関しては一般毒性試験のほかに世代繁殖、催奇形性、催腫瘍性及び変異原性などの特殊毒性試験が義務付けられています。これらの試験を経験豊富な研究者が飼料添加物GLP基準に則り実施します。
もちろん、非GLP試験や部分的なスクリーニング試験も実施いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 単回投与毒性試験
- 反復投与毒性試験
- 短期反復投与毒性試験(3ヵ月)
- 長期反復投与毒性試験(18~24ヵ月)
- 世代繁殖試験
- 催奇形性試験
- 催腫瘍性試験
- 変異原性試験
- 復帰突然変異試験
- 染色体異常試験のin vitro試験
- 小核試験